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Hime2 [Fresh water]

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Hime [Fresh water]

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Matusima [Salt water]

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一魚一会 [Fresh water]

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TeamChase/Naoki [Fresh water]

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晩春の渓 [Fresh water]

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Run [Fresh water]

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Oncorhynchus masou masou~資源管理の視点~ [余談・雑談・いろいろ]

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東京海洋大学で行われたサクラマス、ヤマメの資源管理に関するシンポジウムに行って来た。

Oncorhynchus masou masouは生活史二型(河川型・降海型)のサケ科魚類。

日本各地でその研究が行われており、今回は主に資源管理の視点で発表があった。

その中で重要だと思えるワードがいくつもあった。

河川分断(ダム・堰堤)、流量減少(取水・水管理)、県境、一河川での複数漁協による管理、遡上阻害要因、稚魚放流、臨海サイズ、遺伝的問題、アマゴの移植、キャッチ&リリース、種苗放流、サケ稚魚との関係性、シラサギやカワウ、漁獲規制、密漁、一河川での河川型と降海型の放流・・・

地元、那珂川も多くの問題があるがそれぞれをどのように見るか、考えるか。

知識や情報が増えればそれだけ俯瞰して物事が見え、骨格が分かってくるはず。

今ある先入観や思い込みを無くし、多角的に考察するためにも自ら進んで知識を深めていきたい。

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未来に向けて何が出来るか [余談・雑談・いろいろ]

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先日、那珂川で行われたサケの稚魚放流に参加してきた。

今回で10回目を迎えるこの放流会。

主催者の熱い思いに心打たれる。

こうした放流は母川回帰をするサケにとって有効な手段ではあるものの、ここ数年は遡上数が大きく減っているとのこと。

これはサケに限らずサクラマスも同様。

状況を考えればサクラマスの方が深刻だろう。

未来に向けて、何かしら行動しなければならない。

釣り人だから気づけること。

釣り人だから出来ること。

きっとあるはずだ。

大好きな那珂川がもっと良くなるように。

大好きな那珂川を好きになってくれる人が増えるように。

大好きな那珂川を未来の子供たちに向けて良い形で残していきたい。

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TeamChase結成2年目 [余談・雑談・いろいろ]

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TeamChase結成2年目。

今シーズンはどんな収穫があるか。

川も海も遊び尽くしたい。

いつも頭の中は夏休み。

今年もたくさんの思いを胸にフィールドに立ち続ける。

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【今年の那珂川を振り返る】サクラマス、遡上鱒、戻りヤマメ、本流ヤマメ [Fresh water]

解禁して間もなく、3月には異例と思えるほどの大増水があった。

これ自体が魚の生育にどのように影響があったのか、また若干でも呼び水となって魚の遡上を手伝ったのかは分からない。

ただ北海道や東北などの豪雪地帯では長く雪代が続き、そうした河川ほど鱒の質は良いようだ。

この増水も那珂川では珍しく感じるものの、その後は例年通りの渇水状態が続く。

日本三大疎水に位置づけられる那須疎水で多くの水が抜かれ、その少ない流量に代掻の水が流れれば魚にとって決して良い環境とは言えない状況になる。

そんな中でも印象に残る魚に出会えたのは今シーズンの収穫と言えるだろう。

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【TeamChases/入梅 】
腹部に青斑点が残る体高のあるヤマメ。今年釣った魚の中では体長とのバランスで最も体高のある個体であったように感じる。

バイトは狂暴的で竿を何度も曲げ、強引なファイトを頼ませてくれた。

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上の画像が今年一匹目のヤマメ。

カメラでは表現出来なかったが、パーマークがエラの手前まで残る綺麗な本流ヤマメだった。

この魚を釣る過程の中でも新たな発見があり、またこれまでの経験が活きた釣果でもあった。

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釣りを追及していく中では、どのようにして時間を確保してフィールドに立てるかということもアングラーにとって重要なファクターと言えるだろう。

その点については上手く調整できず、自分の中で最も重要と考えるタイミングに時間を取ることが出来なかった。

休みを丸々当てて釣りに臨むことは叶わず、仕事前のほんの僅かな時間にかけるしかなかった。

そんな中でも日に2~3尾釣れることが多くハイシーズンのボウズはほとんど無かった。

結果的にサクラマスと思える個体は2~3尾。ヤマメに関しては45㎝が最大となった。
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新たな課題と抱負を胸に来年も那珂川の遡上鱒に挑むつもりだ。

サイズをやクオリティを求めるとその道のりは容易ではないが、だからこそ突き詰める価値があると考えている。

1尾の価値。それをこれからも追い求めて行きたい。

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